弊社ではレセコンや電子薬歴の他、電子お薬手帳も各種取り扱っておりますので、お客様のご希望に応じた最適なシステムをご提案差し上げることができます。
また、デモンストレーションやお見積りはもちろん無料です。
資料のご請求だけでも構いませんので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

●お問い合わせは以下より、営業の佐藤宛でお願いいたします。
電話番号:049-283-0003
email:i_satou@yks-pharmatec.jp

さて、今回の平成30年度の調剤報酬改定において「薬剤服用歴管理指導料の特例」が新設されました。
これは「適切な手帳の活用実績が相当程度あると認められない保険薬局に対する薬剤服用歴管理指導料の区分を新設する」として、
当該の保険薬局には、通常41点~53点が算定できる「薬剤服用歴管理指導料」が認められず、13点しか算定できないという非常に厳しいものです。

薬局には健康サポート薬局の観点から、「ICT(電子版お薬手帳等)を活用」して「服薬情報の一元的・継続的把握とそれに基づく薬学的管理・指導」することが強く求められています。
そのため、著しく手帳忘れの多い薬局に対してペナルティーが設けられることになりました。

弊社で取り扱っております各種電子お薬手帳なら、レセコンと連動して自動的に調剤内容を登録することができます。
また薬局側ではいつでも利用者の手帳内容を閲覧することができ、服薬情報の把握に基づいた適切な薬学管理と指導ができるようになるはずです。
そして何より患者様には、手持ちのスマートフォンにアプリをインストールしていただくだけなので、ほとんど負担になりません。
患者様がいつも持ち歩いているスマートフォンにお薬手帳が入るため、急に病院や薬局に行くことになっても手帳忘れの心配もなし。

電子お薬手帳は1局あたり数千円から導入可能です。
処方せん送信機能もついているので門前以外からの処方せん応需も期待できます。
ぜひこの機会に電子お薬手帳のご導入をご検討されてみてはいかがでしょうか?
まずはお気軽にお問い合わせください。

※「薬剤服用歴管理指導料の特例」などの詳細は以下のリンクをご覧ください。
平成30年度調剤報酬改定の概要